私はニューヨークで大学を卒業して、それからニューヨークで仕事をしていましたので、名刺は片面に英文で、もう片面に日本語にして持っていました。

仕事をしていると、いろいろな人と名刺の交換をする機会がありましたが、ふと気がついたこのは、有名人や著名人になればなるほど、肩書きが書いていないということです。

 

つまり、その人は世間でよく知られた人であるから、わざわざ「写真家」だとか「作家」だとか書かなくても、その人のことが名前だけでわかるというわけなのです。

 

私は英文のほうにだけ、Photographer/Writer と書いていましたが、日本語の面には肩書きを書いていません。

 

最初の名刺は日本で作りましたので、和紙のような紙に印刷してもらい、ニューヨークでそれを受け取った外国人にはうけていました。そして、日本に帰国したあと、Kinko’s で両面印刷で中央に名刺のデザインを施した名刺を作りました。

 

日本の住所とアメリカの住所が書いてあるので、かなりつまった感じがします。

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