我家のペットはまずシマリスでした。

子供二人が一生懸命面倒見ておりました。 

ヒマワリの種を餌にあげていたのですが、

リスの習性って面白いですね、

一生懸命皮を剥いて食べようとするんですけど、

そこでは食べないで、イッパイ口に含んで、両方の頬を膨らまして、

そして、小さいながら自分の小屋へ持ち帰って食べてるんですね。

遊びの道具は木の枝と回転車、

この回転車で遊んでいる時は目を輝かせて運動してます。

リスも運動不足解消に懸命なんですね。 

余りやりすぎて、

木の枝にチョコナンと座って休憩も取っているみたいですよ。 

私も見習わなければならないわ。

ところが、1年くらい経ったでしょうか、

子供がいきなりお母さん大変て言うんです。

何事かなと思って篭を覗くと、

可愛いリスちゃんが小屋の中で死んでいたのです。

昨日まで、あんなに元気で遊んでいたのに、

小動物は病気はしないである時突然、

コトンと死んじゃうんですね。

可愛がってた子供も泣き出してしまい、

“命あるものは何時かは死ぬんでですよ、

リスちゃんは丁度寿命が来たのかもね”

と、言って説得しました。

そして、お庭に小さな穴を掘って埋めてやり、

お墓を立ててやりました。